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葬儀費用の見積り
- 葬儀を行ったあとにきた請求金額がとても高かった・・・ということがないように、事前に見積もりを採ることをオススメします。自分で正確な判断ができない場合は、信頼の置ける代理人に見積もりをとってもらい、葬祭場の方と打ち合わせをしてもらいましょう。
- ここで、実際に見積書の見方や意味などについて調べてみました。
- Point:1
- 可能であれば、数社の見積りをとってください。
- 例えば、テレビを購入しようと思った場合、色々な電気屋さんを見て回ります。また、家を建てようと思ったときも数箇所の住宅展示場や住宅メーカーを見て見積りをとり、比較検討を行いますよね。
- 葬儀も同じように、少なくても2・3社から見積りを取り、自分たちに合ったプラン、費用はどこか検討することを進めします。
- また、普段から口コミなどで評判の良い葬儀場を調べておくと、“いざ”というときに迷うことも少なくなるのではないでしょうか。
- Point:2
- 基本プランに含まれているものをよくチェックする
- 数社から見積りを取って、一番先に見るのが合計金額ですよね。でも、そこで決定するのはちょっと早いのです。プラン内に含まれている項目を比較してみましょう。業者によってプランに含まれている内容がずいぶんと違うようです。
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基本プランの比較例 |
A社 |
B社 |
C社(人数変更可) |
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親族・会葬者 15名 |
親族・会葬者 30名 |
親族・会葬者30~40名 |
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祭壇 |
○(白木) |
○(生花・白木) |
○(白木) |
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式場使用料 |
○ |
○ |
○ |
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骨壷 |
○(白磁壷) |
○(白磁壷) |
○ |
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お棺 |
○ |
○ |
○ |
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遺影写真 |
○ |
○(カラー) |
○ |
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位牌 |
○(白木) |
○(白木) |
- |
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枕飾り |
- |
○ |
- |
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遺骨用祭壇 |
○ |
○ |
○ |
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提灯 |
○ |
○ |
- |
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献花 |
- |
○(花束) |
- |
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会葬礼状 |
○ |
○ |
- |
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会葬お礼品 |
○(30セット) |
○(30セット) |
- |
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通夜料理 |
○(30人分) |
オプション |
○(30人分) |
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法要膳(精進料理) |
○(3,150×15人) |
○(30膳) |
○(10人分) |
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飲物 |
○(30人分) |
○(12,600円分) |
- |
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寝台車 |
○ |
○ |
○(30km) |
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霊柩車 |
- |
- |
○(20km) |
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火葬費用 |
○ |
○ |
○ |
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諸手続き代行 |
○ |
○ |
○ |
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安置保管 |
○ |
○(1日) |
- |
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ドライアイス |
○(2日分) |
○(2日分) |
○(2日分) |
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司会進行 |
○ |
○ |
○ |
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受付用具一式 |
○ |
○ |
○ |
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看板 |
○ |
○ |
○ |
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配膳係 |
○ |
○(2名) |
○ |
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焼香用具一式 |
○ |
○ |
○ |
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ご家族控え室 |
○ |
○ |
○ |
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法要 |
- |
○ |
△(法要相談) |
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葬儀支援スタッフ |
- |
- |
○ |
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アフターフォロー |
- |
- |
○ |
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葬儀費用合計 |
約700,000円 |
約920,000円 |
約80,0000円 |
- Point:3
- オプションは本当に必要かを考える
- 葬儀社の中では、必要のないオプションを勧めるところもあるそうです。勧められたオプションは、本当に自分たちの葬儀で必要なものか、よく検討するようにしましょう。また、逆にいろいろな事情で、すぐに葬儀を行えない場合もあります。その様な場合は、通常1日~2日しかプランに含まれていないドライアイスを必要日数分準備する必要があります。
- 自分たちに必要なオプション、不必要なオプションをきちんと伝えるようにしましょう。
- Point:4
- 心づけは妥当か?
- 世話役や司会進行など様々な項目で心づけを矯正してくる場合は、利用を考える余地がありそうです。契約するのは葬儀の前ですので、心づけにクレームをつけると、葬儀に影響が出ないか心配ですよね。そのようなことにならないためにも、やはり、自分が葬儀を行う前の普段から口コミなどで評判の良い葬儀社を数件調べておくことをオススメします。
- 最後に・・・
- 例えば、テレビを購入しようと思った場合、色々な電気屋さんを見て回ります。また、家を建てようと思ったときも数箇所の住宅展示場や住宅メーカーを見て見積りをとり、比較検討を行いますよね。
- 葬儀も同じように、少なくても2・3社から見積りを取り、自分たちに合ったプラン、費用はどこか検討することを進めします。
- また、普段から口コミなどで評判の良い葬儀場を調べておくと、“いざ”というときに迷うことも少なくなるのではないでしょうか。
- 最近は、無料でインターネットを使い気軽に見積もりを取得・比較検討できるサイトがたくさんあります。また、葬儀業者が自身のホームページで葬儀の内訳と金額を開示しているところも多いようです。このように、依然と違い葬儀でも見積もりを取ることは全くおかしなことではありません。むしろ常識といってもおかしくないように思えます。